シャクティ紀子 バイオグラフィ

2015年5月20日水曜日

BIO

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シャクティ紀子 バイオグラフィ (日本語)


シャクティ紀子
日本とインドをベースに活動する、プロデューサー、DJ、タブラプレイヤー。幼少期に受けた西洋音楽、ピアノと声楽のレッスン経験を基にしながら、東京のクラブ・ミュージックシーンで洗礼を受けプロデューサー、DJとして活動を開始。レゲエやダブを通過した電子音楽作品を日本やヨーロッパでリリース。学士号では、ダンスミュージックシーンにおけるアプロプリエーションカルチャーについて研究。

偶然タブラ、インド音楽に出会い、インド大使館ホール、ナマステインディア等のステージで演奏を開始。“リズム“と”低音“に的を絞りつつ、東洋の伝統音楽も網羅した音楽表現を追求するためインドに渡り、著名なインド古典音楽家を多く輩出している、インド東部コルカタの州立大学ラビンドラバラティにインド政府奨学生として入学。器楽科タブラ専攻で修士号を取得。現在Ph.Dコースに在籍。

クラシカル、モダン音楽のコンテクストを解釈した新しい価値観を探っている。

インドでは、古典のコンサートに多数出演、現地テレビの音楽番組で演奏、新聞や雑誌に取り上げられるなど活動。アジアを中心に音楽やアートのプロダクションに参加、YouTubeのタブラ演奏動画は100万回再生のバズを起こす。

最新の作品は、リハーサルから本番まですべてをオンラインで完結したコンテンポラリーダンスショウ、WITHIN。国際的に著名なAshley Loboのディレクションの元、音楽プロデュース、作曲、演奏家として参加。

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Noriko Shakti シャクティ紀子
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インドを拠点に活動する、東京出身の音楽プロデューサー、作曲家、タブラ奏者。 2020年、コンセプトEP”WITHIN the Time and Place”をリリースし、エレクトロニカ、インド古典音楽、ジャズからブレイクビーツまで、その折衷的な高い音楽性で評価を得る。東京でDJとしてキャリアをスタートし、日本人で初めてインド・コルカタの州立大学の修士過程を器楽科タブラ専攻で卒業、博士過程に在籍しながら、作品のリリース、演奏活動やDJ、音楽やアートのプロジェクトを手がける。
Noriko Shakti is a Music producer, Composer, and Tabla player from Japan. In 2020, she released concept EP ‘WITHIN the Time and Place’ which received critical acclaim for its eclectic musicality from left-field Electronica, Indian Classical, springy Jazz to laidback Breakbeats. Started her career as a DJ in Tokyo, came to India, and earned her M.A. in Tabla in Kolkata, doing a Ph.D. and working across Music, Art projects.

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